漢方について

当院では、院長が漢方診療を担当しております。院長は日本東洋医学会の漢方専門医の資格を有しており、西洋医学とは異なる視点から、患者さんの診断と治療を行っています。私たちは多様な視点から皆様の症状に向き合い、最適な診療を提供できるよう心がけております。

漢方の歴史

漢方医学の歴史と日本の医療
中国の医療において2千年以上にわたり研究・使用されてきた歴史を持つ漢方医学は、日本でもその知識を受け継ぎ、今日の医療現場で活用されています。当院の漢方診療においても、この長い歴史の中で培われた知見に基づき、患者さん一人ひとりの体質や症状に合わせた治療を提供しています。

西洋医学的な診断に加え、漢方の視点を取り入れることで、より多角的に患者さんの状態を把握し、病気の根本原因にアプローチできると考えています。自然の生薬を組み合わせた漢方薬は、身体全体のバランスを整え、患者さん自身の治癒力を高めることを目指します。

通常の診療との違いは?

一般的に用いられる「西洋医学」とは診察・治療手段などの理論体系が異なります。
→例えば、「西洋医学」の診療では「○○病には××という薬を処方する」という形で治療を行いますが、「漢方医療」では患者さん一人一人の状態や体質などを調べ、そこから適切な薬を選定する使われ方をします。
そのため、同じ症状でも患者さんによって処方される薬が異なる場合があります。

当院での取り入れ方

「西洋医学」の薬では効果があまりなかった時に漢方が役立ったケースが存在します。→不妊治療・皮膚病・高血圧・胃炎・精神的な疾患など、多岐にわたります。
しかし、100%西洋の治療より優れているわけではなく、「ケースバイケース」となります。
当院では、「東洋医学」という【もう一つの視点】として診療に取り入れ、患者さんの治療に役立てています。

漢方が気になる方は、どうぞお気軽にご相談ください。 院長が丁寧にお話を伺い、患者さんにとって最適な治療法を一緒に考えてまいります。

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